ペットモデルへの道~Part.1~
モデルのお仕事が決まる前にまず通る道が「書類審査」。ここでは写真が合不の大きなポイントに
なってきます。そこでまずは プロフィール用の写真=宣材写真 を撮りましょう。
宣材写真撮影といっても、何もお金をかけてプロカメラマンにお願いする事だけではありません。
今回は皆さんがお持ちのコンパクトカメラでの撮影方法・初級編をお教えします。
まずはカメラを手に持ったら基本中の基本、目にピントを合わせて撮影しましょう!
人間の撮影ならこんな簡単な事がワンちゃん、ネコちゃんの撮影ではなかなかそうも行きません。
「ピントがあったパシャっ!」と押しても押した瞬間に動いてしまったり、はたまた手ぶれをしたり・・・
そこで、まず屋外で撮影してみましょう!
(注:お外に慣れていない子やネコちゃんは屋外撮影は逃げてしまったりと大変危険ですのでやめましょう)
室内では光の量が少ないのでシャッター速度が遅くなります。シャッター速度が遅いと手ぶれも
しやすくなります。手ぶれ防止は脇をしっかりしめて固定する事が一番ですがそれでも
何度撮ってもピントが合った写真が撮れない!という方は屋外や部屋の窓際の光が差し込む
明るい場所で練習するのが一番です!
そして2つ目に「シャッターチャンス」。
シャッターチャンスは当然現れます。
ワンちゃんの場合、変な声を出したり、台の上においたりすると一瞬止まってくれるので
シャッターチャンスを作る事が可能です。
まず元気なワンちゃんは少し高い台の上に乗せましょう。落ちてしまうと危ないので近くに誰かが
いて気をつけて見ていましょう。
そして、今までにワンちゃんが聞いた事がないような奇声を出すと首を傾げてた可愛らしい写真が
撮れるのですが、最初から奇声は恥ずかしいと思う方やネコちゃんは、おやつ又はおもちゃで
気をひきましょう。
誰かに手伝ってもらい一人がカメラマン、もう一人がカメラマンの後ろで気をひかせ役として
立ちます。おやつやおもちゃをカメラの前に出して、ワンちゃんネコちゃんがクンクン匂いを嗅いだり
覗き込んだりした瞬間、その手を後ろに引きシャッターを押します。
二人で息を合わせて撮影しましょう。又はカメラマンが一人で片手にカメラ、もう片手におやつと
いうやり方もありますので試してみてください!
それでも撮影出来ないワンちゃん、ネコちゃんはかご等に入れて大人しくなった所を
撮影してみるのも良いでしょう!
今回は、 宣材写真を撮ろう!初級編 でした。
次回は 宣材写真を撮ろう!中級編 をお伝えします。お楽しみに☆
今回の方法で撮影出来た!という方は是非撮影したお写真とコメントをお送りください。
また、「うちの子はこうしたら撮影出来るよ!」なんていう撮影方法があったら是非教えてください。
このコーナーでご紹介します。
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お連れいただき写真の撮り方をレッスンします。
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個人レッスンで1レッスン(1時間)5000円です。
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